ディディ=ユーベルマン『痕跡展(L'empreinte)』カタログ、1997年。。ディディ=ユーベルマン『痕跡展(L'empreinte)』カタログ、1997年。ディディ=ユーベルマン『痕跡展(L'empreinte)』カタログ、1997年。ジョルジュ・ディディ=ユーベルマンがキュレーションをして、1997年にパリのポンピドゥー・センターで開催された、歴史的と言っていい「痕跡展」のカタログです。。【稀少本】El Croquis 179-180 SANAA 2011-2015。アート・デザイン・音楽 The History of Beads。ベーム蔵書:ドヴォルザーク交響曲第7番〜ジムロック版。決定版! 女性画家たちの大阪 図録。トリビュート 大友克洋 Tribute to Otomo。ヒプノシス全作品集 Hipgnosis 限定2000部 帯付き。工芸青花 19号。Una Donna Paolo Roversi パオロ・ロベルシ イタリア語版。入手困難本・美品 「 ピルエット 」 東逸子 バレエ 画集 河出書房新社 希少本。柳宗悦『芭蕉布物語』 初版 1943年 署名。ディディ=ユーベルマン『痕跡展(L'empreinte)』カタログ、1997年。前半は論考セクションで、後半がカタログ。論考では、痕跡概念を広く美術史全体を眺望することを通じて検討し、後半では現代美術の多くの作家と作品の解説がカラー図版とともになされています。ロザリンド・クラウスとイヴ=アラン・ボアが企画した「アンフォルム」展と時期的にも近かったため、両者の関係性について、さまざまな憶測名た意見が飛び交ったりもしましたが、両者ともに今や伝説化した展覧会と言っていいと思います。日本では、これらを受けて「痕跡展」や「重力展」が企画されたことも記憶に残りますが、それはさておき…。もはやコレクターズアイテム化しているこのカタログ。入手は極めて難しいものになりますが、これほどコンディションのいい品も珍しいのではないかと思います。表紙や裏表紙などに、経年でスレ感が若干あったり、前半部の紙に古色が出ていたりはしますが、全体としてほとんど未使用の状態です。目立った傷や汚れや書き込みはありません。匂いも。海外のサイトを見ても、とんでもない値段がついていたりするので、迷いましたが、頑張ってみました。